高槻にあるボクシングジムで、ダイエット・ストレス解消したあとは鍼灸整骨院でしっかりアフターケア

エディタウンゼントジム まんぼう鍼灸整骨院
トレーニング内容
ボクシングトレーニングは、ジムや選手によって方針がかわり、その方法は様々です。
ここでは、初めてボクシングをする方への一般的な方法を紹介します。

練習はだいたい1時間程度とみておいてください。
それ意外に、目的に応じて練習メニューを追加してください。
ゴングにあわせて練習します。
1ラウンド(3分)動き、30秒の休憩の繰り返しです。

※灰色の番号の項目は必要に応じて実施いたします。
小学生(時間限定)
準備体操
かまえの練習 1R
ジャブやストレートのシャドウボクシング 3R
ミット打ち 2R
サンドバッグ打ち 3R
なわとび 2R
クールダウン
【説明】
小学生の練習は基本的には打ち合いは行いません。
筋肉や関節、脳の状態など考え、はやすぎるコンタクト練習は競技を長く続けられません。正しいジャブ(これはボクシングにとって最後まで重要です)ストレートを練習します。
ボクシングに必要なリズム感と頑張る気持ち、最後までやりぬく強さを学んでください。上達すれば、ゆっくりした速さで、トレーナーと「マスボクシング」をしたりすることもあります。
中学生・高校生
【基本メニュー1】
準備体操
ジャブやストレートのシャドウボクシング 4R
ミット打ち 2R
サンドバッグ打ち 4R
なわとび 2R
クールダウン

【基本メニュー2】
準備体操
リング上でコンビネーションのシャドウボクシング 3~5R
必要に応じて・ミット打ち 2R
サンドバッグ打ち 3~5R
パンチングボール(シングル・ダブル)打ち 2R程度
なわとび 3~5R
腹筋・背筋運動&コンディショニング
クールダウン
【基本メニュー3】
準備体操
リング上でコンビネーションのシャドウボクシング 3R
マスボクシング・またはスパーリング 2R~3R
必要に応じて・ミット打ち 2R
パンチングボール(シングル・ダブル)打ち 2R程度
なわとび 3~5R
腹筋・背筋運動&コンディショニング
クールダウン
【説明】
目的に合わせて、毎日、もしくは週3回を目標に練習に来てください。
ここでも正しいかまえや、ジャブ、ストレートを徹底して練習します。
この二つのパンチを習得することが、上達を早めます。
上達すれば、トレーナーとマンツーマンで練習内容を深くし、フックやアッパーカットなどのコンビネーションやボクシングに重要な防御も徹底して学んでいただきます。
練習を重ねて、本人の希望と技術の上達によって、練習生同士でのマスボクシングやスパーリングなども取り入れていきます。
(団体スポーツ保険(年会費1,500円程度)に加入していただきます)
男性は17歳からJBCのプロテストが受験可能になり、プロボクサーとしてデビューもできます。また当ジムはアマチュア連盟にも加盟しているため、アマチュア競技にも参加できます。
エディジムは、世界チャンピオンを目指す、アマチュアチャンピオンを目指すのも可能です。
ダイエット・健康つくり・体力増進目的
準備体操
ジャブやストレートのシャドウボクシング 3R
ミット打ち 2R
ステップの練習 2R
サンドバッグ打ち 2R
エアロバイク 5分~10分
目的別の筋コンディショニング
クールダウン
【説明】
体力に合わせて、毎日もしくは週3回を目安に練習に来てください。
ボクシングは完全な有酸素運動であり、太ももや背中などの大きい筋肉を常に動かしているので、消費カロリーが非常に高いスポーツです。
足腰が自然に鍛えられ、健康増進にも高い効果が期待できます。
練習後、10分間のゲルマニウム温浴で計1kg~2kg発汗します。

≪標準的な減量実績≫
・標準体重の30歳代女性→3Kg減状態を常にキープ
・肥満の30歳代女性→毎日練習で3ヶ月 10Kg減

≪健康作りとして≫
60~70歳の男性が数年通い続けられるなど、マイペースに練習することができます。

※希望の方はジム専属メディカルトレーナーによる
コンディショニングマッサージが受けられます。
ボクシング用語の説明
シャドウボクシング
リング上で対戦相手を想定し、パンチやコンビネーションを組み立てて動きます。ボクシングはイメージトレーニングが重要であり、常に「影」を想定して動くことが重要です。
マスボクシング
二人で練習します。パンチが当たらない距離で、打ち合いの練習をします。
相手の動きを読んで戦う、軽くとんでくるパンチを正確にガードするなど、実戦を想定した練習ができます。パンチを当てあわないので、階級など関係なしに相手を選べるためスパーリングより簡単に練習できます。
スパーリング
「ヘッドギア」と「大きめのグローブ」と「ノーファールカップ」そして「マウスピース」をつけた「実戦練習」です。近い階級と経験者同士で組みます。
ミット打ち
トレーナーがミットをもち、マンツーマンでパンチや防御のトレーニングをします。パンチやフォームの矯正、試合前の相手を想定したコンビネーションの組み立てなどが目的。ミット打ちは選手を型にはめこんでしまうおそれもあり当ジムでは気をつけながら取り入れています。